ちょいたし

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【おすすめ】ポーレックス コーヒーミル ミニ の紹介

どうも、かくをです。

今回は、コーヒー豆を挽く道具、コーヒーミルを紹介します。

とは言っても、僕はコーヒーのプロとかコーヒー通とかではなく、コンビニの100円コーヒーが美味しいと思うレベルの素人です。最近、缶コーヒーやコンビニコーヒー以外も興味があるよ!という方や、コーヒーミルが欲しいけど、まだ迷ってるor決まってないという方の参考になればと思います。

コーヒーミルとは

コーヒーミルって何?という方に簡単に説明すると、焙煎した(煎った)コーヒー豆を挽いて粉にする道具です。
って説明簡単すぎ⁈(苦笑)

ポーレックスのコーヒーミルに決めた理由

一口にコーヒーミルと言っても、たくさんのメーカーと色々なタイプがあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまうと思います。
僕がポーレックスのコーヒーミルを選んだ理由をまたまた簡単に書きたいと思います。

  1. 見た目のカッコよさ
  2. パーツをバラして丸洗いできる
  3. 臼式ミル
  4. Made in Japan(Kagoshima)
  5. レビューが良い

見た目のカッコよさ

まず見た目のカッコよさ。これは、はっきり言って個人的な好みです。(笑)
カリタ(メーカー名)の木製のミルもクラシックっぽくていいなと思いましたが、ポーレックス製のシンプルなスタイルが気に入りました。
更にミニは、コンパクトで持ち運びにも便利。収納スペースも困らない。

パーツをバラして丸洗いできる


見た目もシンプルですが、本体の構造もシンプル。分解・組立ても簡単。
刃もセラミック製なので全てのパーツを洗う事が出来るのでとても衛生的。
またセラミック製の刃だと金属の臭いがつかずコーヒーの風味を損なわないのもいい。

臼式ミル

均一に近いサイズで挽く事が出来る。

Made in Japan(Kagoshima)

Made in Kagoshima やっぱり日本製が好き(笑)

レビューが良い

これ意外と大事。 僕は何か買うときに結構レビューを見て参考にしてます。僕は、良いレビューより悪いレビューの内容を確認してます。

実際に使ってみよう

使い方もとても簡単。

本体上部のハンドルレバーとフタを外し、分量を計った豆を投入。
ハンドルとフタを閉めたら時計回りにガリガリ回す(これが超楽しい)、抵抗が無くなるまでに回すだけ。

粉の粒度の調節方法


本体下の受け容器を外すと白色の調節ネジがあるのですが、一度これを時計回り(右)に締めます。(締めすぎると壊れる可能性があると思うので軽めに)そこから反時計回り(左)に回していくとどんどん粗くなっていきます。回す時に、カチッカチッと音がするので、何回クリックしたかで粉の粒度が決まるのでお好みで調節して下さい。




  • 極細挽き〜苦味がとても強い
  • 細挽き〜苦味とコクが強い
  • 中挽き〜バランスのとれた味
  • 粗挽き〜苦味が少なく酸味がやや強い

まとめ

どうでしょうか?少しでも参考になれば幸いです。
僕もまだまだ始めたばかりなので、色々と試していきたいと思います。