ちょいたし

沖縄もいいけど奄美もいいよ

海の日、子供の希望で泳ぎに連れて行った時の話

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突然ですが、毎年7月の第三月曜日は何の日でしょうか?

答えは、そう『海の日』ですね。

 

奄美といえば海!海といえば奄美‼︎

と言えるくらい、海は奄美の魅力の中の大きなひとつです。

キューバダイビング・サーフィン・シーカヤック・釣りなど海のレジャー(マリンスポーツ)が好きな人達には、最高の場所だと思います。

しかし、マリンスポーツをしない方でも楽しむことが出来るんです。

それは、

ダカダカダカダカ〜っ、ダンっ!!

海水浴(大袈裟)

奄美の目の前は海・海・海!

泳ごうと思えば、歩いてすぐ目の前は

それぐらい、海が近いのです。

今回は、娘を海水浴に連れて行った話です。

(はっきり言ってどうでもいい内容になりそうなので先に謝っておきます。スミマセンm(_肉_)m。

 

奄美の人の海水浴は夕方

海へ泳ぎに行く時間帯、午前中だったり日中の方もたくさんいらっしゃると思いますが、島人(奄美の人)は、夕方から泳ぎに行くんです。まぁ、絶対ではないですけど。

何故夕方に行くのかというと、当たり前のことですが日中は日差しも紫外線も強く、人体へさまざな悪影響があるからです。

今でこそ常識となっていますが、そういう事が言われるようになる前から、昔の人の知恵として奄美の風習として馴染んでいるのです。

 

干潮時間の確認を忘れてた

という事で夕方に泳ぎに行くのですが、娘の友達も一緒に連れて行くので、余りにも遅い時間にするわけにもいかず16時に出発しました。そして車に乗って海水浴場へ。

ブーン!!と海水浴場まで5分で到着。

海を見ると「めちゃめちゃ引いてますやん(汗)。」

干潮時間を確認すると、【15時22分】

 チーン・・・。

 

保護者の方々は顔見知りばかり

車を停めて海水浴場へ。

僕たちが着いた時間帯は中学生の男の子のグループ、女の子のグループ(みんな自転車で来てます)と親子連れが数組。観光客が来るような海水浴場ではないので、人は少なめ。

さすがに中学生の子たちは分からなかったのですが、親子連れの方は、学生時代の先輩や以前勤めていた職場の人、その他の方達も話はした事はないけど、見たことある顔ばかり。赤ちゃんだった子が、歩いておしゃべりもしているのでビックリ!「ゴーヤとよその子は成長が早い。」という、博多華丸大吉のネタを思い出しながら、時の流れを感じたのでした。

周り人がほとんど顔見知り。

これは多分、田舎あるあるです。

 

なまこの心臓?

海水浴場に着いてしばらくたった時、中学生の女の子が

『痛〜い!』『手が痛〜い!』

と海から走ってきました。

『痛〜い』『助けて〜!』

『痛すぎる‼︎』『どうしたらいいのぉ?』

と、手を見せてきました。どうやら、海にある石のつもりで掴んだら、石ではなく何か柔らかい物体だったそうです。

『痛すぎる!』『これ何?』と聞いてきたので見ると何本かの指先に半透明なものが見えました。が、僕はさっぱり分からず、知人に聞いても分からないとの事。

『ごめん!分からん』と謝ると、その子は

『叔父さんが近くに住んでるから見せてくる』

と友達を引き連れて、走って行きました。

しばらくすると戻ってきたので、

『大丈夫?分かった?』と尋ねると

『おじさんがナマコの心臓ち言ってた』

『そのままで大丈夫なの?』

『おじさんが病院に連れて行ってくれる』

と病院に行きました。

 

僕は、見ただけで分かった中学生の子の叔父さんの事を凄いなぁ!さすがだなぁ!と思ったのと同時に、ナマコに心臓があることにビックリしました。(後で調べてみると、なまこには心臓はない模様。)

 

そんなこんなで18時30分になった頃(まだ全然明るいですが)、娘達に帰る準備をさせて19時前に帰りました。

娘も娘の友達も、とても楽しかったと喜んでいたのでめでたしめでたし。

 

夏も始まったばかり、海を満喫するぞー!!